葬儀一式費用とは

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葬儀一式費用

葬儀費用は大きく分類して
葬儀一式費用、飲食接待費、寺院への支払いがあります。

 

一般的に葬儀一式費用は葬儀社に支払う金額から
飲食接待費を差し引いた金額を言います。

 

実際の費用は参列者の規模で異なるため
葬儀一式費用の中で占める詳細項目の割合をまとめて見ました。

葬儀詳細項目

祭壇

お棺

お骨壷

仏衣

ご遺体移送

霊柩車

遺影写真

費用割合

53%

5%

0.5%

0.5%

2.7%

4.5%

2.7%

葬儀詳細項目

小物一式

中陰祭壇料

司会料金

諸経費

会場使用料

ビデオ撮影

玄関風り

費用割合

3%

4.5%

2.7%

5%

12.7%

1.8%

1.4%

 

この表をご覧いただくと

  • 祭壇費用が葬儀一式費用の半分以上を占める
  • 会場使用料金が1割を占める
  • 霊柩車やご遺体移送も全体の1割を占める

ことがお分かりいただけると思います。
葬儀一式費用の中のビデオ撮影、中陰祭壇料については
必要ない場合省略はできるでしょう。

 

中陰祭壇とは、馴染みの無い言葉ですが、真宗の葬儀作法で
一般的には、納骨するまで遺骨を安置する祭壇のことです。

 

一式費用の価格を下げるには

参列者数の把握

葬儀一式費用の詳細と費用割合をご覧いただくと
お分かりいただけますが、祭壇の価格が葬儀一式費用の半分以上を占めています。

 

祭壇の規模や豪華さで葬儀の質に大きく影響を及ぼすため
葬儀価格に対する比重も大きくなって当然とも言えるでしょう。

葬儀は出来るだけ華やかな方が良いと思っても
祭壇の価格を見て躊躇するのが実情ではないでしょうか。

 

祭壇の費用を安くする方法で一番効果的なのは
参列者の数に合わせた葬儀場の広さを選ぶことです。

 

葬儀会場が大きくなれば、大きな祭壇が必要になります。
大きな祭壇程一般的には価格が高くなるのです。

 

会場の大きさを決めるときに有りがちなミスは
会葬者数と会場を決めるときに発生します。

 

会葬者数が100名=100名の会場ではありません。
100名の会葬者数は通夜と葬儀に別れるからです。

 

50名と100名の会場では祭壇価格に
20万円〜30万円の差が発生することも珍しくないのです。

 

会場の大きさは葬儀一式費用の1割を占める
会場使用料にも大きく影響します。

 

これも50名用の会場と100名用とでは
10万円以上の差異が発生するのです。

 

会場の大きさを決めるため重要な参列者数を
正確に予測できれば費用を最低限に抑えることが可能です。

 

葬儀社選びで変わる葬儀一式費用

葬儀一式費用は「葬儀社で変わる」という
少々ショッキングな事実が存在します。

 

葬儀一式費用の中身を見てそれぞれの項目が
適正な価格とわかる人は多くはいないものです。

 

例えばある白木の祭壇価格が50万円だとして、
その価格が安いのか高いのか、はっきりと言い切れる人がどれほどいるかという事です。

 

通常祭壇価格には、祭壇を設営する費用や
生花などの材料費が直接必要となります。

しかし、祭壇費用はこれだけでな無いのです。
見積もり書に記載されている祭壇費用には

  • 葬儀社の人件費
  • 葬儀に関わる運営費
  • 諸経費

などが含まれているのです。

 

これは祭壇だけでなく全ての葬儀一式費用に
いえることだという事も知っておくべきです。

 

私自身の経験ですが、同じ規模でデザインの祭壇、
会場、装飾品でも葬儀社によって全く異なった価格になっています。

 

このような価格差が出ているのは、葬儀社によって
利益の取り方が大幅に違うからです。

 

葬儀一式費用は、安い=質が劣る、ということではないので
相見積もりを取得し比較検討することをお勧めします。

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