相見積もりの活用方法とは

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相見積もりでよくある失敗例

相見積りとは複数の業者に相見積を行う事を伝え
見積書を貰い金額や内容を比較出来る貴重なものです。

そんな相見積もりも使い方を間違えると
問題になるするケースもありますので注意が必要です。

 

そこで、相見積もりでよくある失敗例を
いくつかご紹介致します。

 

見積書の数が多すぎたケース

良い葬儀社を見つけたい気持ちが強く
検討できない数の見積を依頼してしまうケースです。

 

相見積を適正に判断できる数を超え取得すると
時間ばかり多く使いきちんとした分析ができません。

 

また、見積を手配する時間も
断りを行う数も増えるばかりで貴重な時間の無駄使いとなるのです。

 

値引き交渉が過ぎて優良業者が離れていったケース

相見積もりの目的の全てが価格を下げる事だと勘違いすると
優良な質の良い業者が離れ悪質な業者だけが残ってしまいます。

 

相見積を貰った際に条件面などの行き違いで費用に
違いがある場合などは遠慮なく変更の依頼をお願いすべきです。

価格の交渉も下げるべき根拠があれば
一度は交渉しても良いと思われます。

 

しかし、これ以上下げれない理由が明らかな場合は
それ以上の交渉は避けるべきです。

 

しつこい、強引、高飛車な値引き交渉は
良い業者を逃してしまう危険性がある事を知っておきましょう。

 

相見積であることを伝えなかったケース

相見積を行う事を業者に知らせていなかったばかりに
断る際にトラブルとなったり嫌な思いをすることもあります。

 

相見積を取得する旨、はっきり伝えておけば
断られる事も頭において見積を作成します。

 

しかし、相見積もりの所得を伝えていない場合は
業者も特に力を入れて営業を行う事が予測されます。

 

それが、あとになってしつこい勧誘につながってしまう
事にも成り兼ねないのです。

 

相見積もりが成立しなかったケース

相見積を行うには絶対に外してはいけないことに
各社に同一の条件を伝える事があります。

 

各葬儀社へ同じ条件を伝えていなかったばかりに
見積を比較検討出来ないこ事が発生するのです。

 

例えば、親族の数を10名間違えて伝えただけでも
精進落としの料理に3万〜5万は差が出てしまうのです。

 

相見積もりを活用するポイント

相見積を有効に活用するためにはよくある失敗例を
参考にしてポイントを抑えることが大切です。

 

相見積を取得する為に押さえておくべきポイントは次のとおりです。

  • 相見積もりはの数は3〜5個が適量
  • 値引き交渉は、しつこくしないことが大事
  • 葬儀業者に相見積を行う旨をしっかり伝える
  • 見積条件は同一の内容で正しく伝える
  • 相見積もりの金額を分析し事実を確かめる

 

相見積を活用するにはこれらの要点を
抑え効果的に行うことが大切な事です。

 

相見積もりの具体的活用方法

相見積を取得するまでは一括見積りサービスが
行ってくれますが、活用するのはお客様です。

 

複数の見積を貰って、さてこれから先そうすれば良いのか
すぐには活用できるものではありません。

 

そこで、私が実際に相見積を貰って行った事を
ご紹介しながら具体的活用方法をご説明します。

 

総額を比較し検討を行う

各葬儀業社の見積金額は、私の体験談から
データをを抜粋して説明させてただきます。

 

費用構成要素

A葬儀社

B会館

C葬祭

D斎

葬儀社の見積金額

1,887,500円

1,539,500円

1,382,500円

1,132,000円

 

この一覧表は各葬儀社から貰った見積書の
総合計を記載したものです。

 

尚、条件は会場の大きさが100名前後の会葬者が入る事、
20名前後の親族で行う一般的な葬儀というものです。

 

この時点で分かることは

  • 葬儀一式費用と飲食接待費の合計の相場は140万前後
  • 見積最安値は、113万、最高値が188万、平均値は1,485,000円
  • 最安値と最高値の差が755,500円

という事です。

 

見積総金額を見ると最高値と再安値の差異が75万円を超える
大きなものであることから、その理由を確認する必要があります。

 

再安値の要因と最高値の要因をしっかりと
見極めなくてはなりません。

 

尚、この条件での葬儀費用の相場は
140万円前後だということは分かりました。

 

各項目から比較検討する

費用構成要素

A葬儀社

B会館

C葬祭

D斎場

祭壇(生花含む)

730,000円

738,000円

600,000円

315,000円

160,000円

63,000円

120,000円

157,500円

霊柩車、移動車

81,000円

86,000円

111,000円

80,000円

司会、スタッフ

30,000円

119,000円

160,000円

109,000円

写真

60,000円

29,000円

35,000円

47,000円

祭壇飾り付、付属品等

65,000円

70,000円

80,000円

42,000円

枕飾り、通夜飾り、中陰祭壇

20,000円

50,000円

20,000円

サービス

看板関係、式場装飾等

50,000円

41,000円

40,000円

サービス

会場費、諸経費

150,000円

22,000円

150,000円

250,000円

湯灌

75,000円

63,000円

70,000円

サービス

安置祭壇、安置室使用料

90,000円

30,000円

0円

0円

ドライアイス、防虫剤、仏衣

79,000円

51,000円

34,000円

10,500円

料理(通夜、葬儀、精進落とし)

167,500円

201,000円

124,500円

129,000円

返礼品等

355,000円

265,000円

286,500円

265,000円

182,000円

会員割引

−480,000円

−550,000円

−307,000円

−200,000円

会員(積立)費用

240,000円

240,000円

0円

10,000円

葬儀社への支払い費用

1,887,500円

1,539,500円

1,382,500円

1,132,000円

寺院支払い費用

350,000円

350,000円

350,000円

350,000円

葬儀費用合計

2,237,500円

2,147,500円

1,889,500円

1,732,500円

1,482,000円

・祭壇につては生花込みの価格にしています。
・司会、スタッフには通夜〜お斎〜精進落としの接待費も含みます。

 

各社の争議費用を項目別に纏めてみました。
この結果いろんな事が見えてきました。

 

最高値の主な要因

最高値の見積となったA葬儀社の各項目を
他の葬儀社と比較して見ます。

 

すると意外なことに他の葬儀社と比べ
特別に高い項目はただ1つでした。

 

それは、返礼品の価格です。
再安値のD斎場の2倍近くになっています。

 

早速その理由を見てみると、なんと
会葬者数を倍近くで見積もっています。

 

完全な取り違い(伝え方の間違い)が原因です。
会葬者数を他と同じように計算するとマイナス9万円となりました。

 

9万円マイナスしてみますが、それでも合計金額は180万円と高めです。
その他の費用はズバ抜けて高いものはありませんが、全体的に高いようです。

 

A葬儀社はほとんどすべての項目が
割高となっているので合計金額が高くなっています。

 

再安値の主な要因

D斎場が最安値なのは、祭壇費用が
他の葬儀社と比べ半分以下の価格となっています。

 

祭壇価格が他の葬儀社の半分という事で
はっきりいって内容が不安になりました。

 

イメージとして粗末な古臭い祭壇しか
頭に浮かばずとても不安になりました。

 

そこで実際の会場と祭壇を見せて貰うことにしました。
実際にD斎場の祭壇を見た感想は「華やか」という感じでした。

 

祭壇に使用する花は確かに少なめのようです。
しかし、それをカーテンなどでカバーし豪華に演出しています。

 

華やかさではこの祭壇が一番良いように感じました。
価格を抜きで選んでもこの祭壇を選びたいくらいです。

 

そしてD斎場の価格が安価なt理由は
この葬儀社には自社の斎場を持っていません。

 

他社の持つ斎場を借りて葬儀を行います。
自社で斎場を持たない分、固定資産税なそ経費が大幅に削減できます。

 

その分を顧客に還元しています。
これが、他の葬儀社より各段に安価な理由なのです。

 

会員特典について

葬儀社への会員登録は慎重に行ないましょう!
という結構ショッキングなご提案を敢えてさせていただきます。

 

何を隠そう私の妻もA葬儀社の会員登録を行っていました。
積立金を毎月2,000円、10年間支払い続けて得た特典です。

 

自分が葬儀社の会員になっていながら何故、
会員になるのをお勧めしないか、これからご説明致します。

 

各葬儀社の会員費用と特典の一覧です

 

A葬儀社

B会館

C葬祭

D斎場

会員費用

240,000円

240,000円

0円

10,000円

会員特典

−480,000円

−550,000円

−307,000円

−200,000円

効果

240,000円

310,000円

307,000円

190,000円

C葬祭は見積一括サービス特典での割引です

 

この一覧の会員特典を見るとB会館の特典が際立っています。
55万円もの特典はとても魅力的に映るのです。

 

しかし、この特典で受けれる実際の差額が31万円です。
その数字に対し冷静に目を向けるべきなのです。

 

さらに、A葬儀社もB会館もそれぞれの項目
の費用が安くはありません。

 

相場の幅が大きい葬儀費用で特典分の
数字を操作するのは難しい事ではありません。

 

他の項目の価格も冷静に分析する必要があります。
そう考えると会員特典はそれほどお得では無いのかもしれません。

 

私のように高額な会員費用を積み立てた場合
その葬儀社で葬儀を支払わなくては勿体無い気持ちになってしまいます。

 

これも、葬儀社の思う壺です。
従って、会員登録は慎重に行う事が重要なのです。

 

そいはいっても既に支払いを済ませた方もいるでしょう。
このような場合は相見積もりで損得を計算し答えを出すようにしましょう。

 

各社の強みと弱み

これまでの分析で費用と内容を比較した結果、
D斎場が最安値で内容も遜色ないようです。

 

相場に近いB会館とC葬祭について
見てみると

  • B会館は料理や返礼品に高価なものが使われている
  • B会館は会員割引価格が大きいが、他の項目でも高いものが目立つ
  • C葬祭は祭壇価格が抑えられているが司会、スタッフ価格が高め
  • 会場へのアクセスが良く、駐車場も広いのが特徴

等の強みや弱みがありました。

 

こうして、200名近くの参列者で葬儀が
一番安価で執り行えるD斎場に決める事ができました。

 

一括見積もりサービスを利用することで
66万円も費用を削減できたのです。

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