葬儀費用の事前見積とは

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驚愕の葬儀費用の実態

私が葬儀の事前見積もりを欲しいと感じたのは妻の父が入院し余命宣告を受けたからです。

 

妻の両親ともに健在でしたが、母親は認知症が進んでいました。妻は2人姉妹の姉だったので私が葬儀の準備をするしかありませんでした。

 

生前とても可愛がってもらった義父は豪華なことが
好きだったので、葬式は少しでも豪華に行いたいと思っていました。

 

とはいっても、葬儀の事は全く知らないし、ましてや葬儀の費用相場など見当もつきませんでした。

 

そこで、地域の中で最も豪華なA葬儀社へ見積を依頼しました。幸いこの葬儀社は義父が会員となっていくらかのお金を支払っていました。

 

月々2,000円の掛金で10年間積立を行い24万円の支払いを済ませていましたので、私も妻も葬儀費用はかなり安くなるのでは?と内心期待していました。

 

ところが、会員特典を盛り込んだ見積書は総額164万円という価格でした。

 

この164万円は葬儀一式費用と飲食接待費の合計で寺院への支払いが入っていません。

 

寺院への支払いが35万円くらいとして、葬儀費用の総額は199万円になってしまうのです。

 

もし会員でなかった場合の支払金額は会員特典を受けるための積立金24万円が加算されるので223万円となるのです。

 

驚くべき相見積もりの結果

葬儀費用の総額が223万円という高額な金額にショックを受けた私は納得がいかなかったので、他の葬儀社でも同じような価格なのか調べることにしました。

 

そこで、A葬儀社と同クラスの規模のB会館へ同じ条件で見積依頼をしました。

 

B会館には既にA葬儀社に見積をもらっている事を告げ同じ条件で見積を作成するようにお願いしました。

 

この相見積もりの結果驚くべき事が見積書が提示されました。葬儀一式費用と飲食接待費の合計が189万円だったのです。

 

その差なんと34万円もの差があったのです。何度も内容を見比べてみましたが間違いありません。

 

簡単に出来た相見積一括取得

B会館の見積もり金額が34万円も安くなったことからB会館で葬儀を執り行おうと思い妻に経緯を話しました。

 

すると妻からは主婦の鋭い指摘がありました。葬儀費用189万円はまだ高いという指摘です。

 

確かに安くなった金額は大きいのですが、葬儀費用総額189万円は安いものではありません。

 

でも、わずか2社の見積を取得するため丸一日を費やした私は疲れきっていました。

 

次の休みの日もまた、葬儀見積もりを貰うため使うのはとても億劫な気持ちになるのでした。

 

そんな私の気持ちを察してか厳しい妻が、とても良い提案をしてくれました。

 

それは、インターネットで地域の複数の葬儀業者に見積もりを貰えるサービスでした。

 

早速、安全そうなサービスを選び必要な項目を入力します。その時間はパソコンが苦手な私でも3分くらいで終わりました。

 

そして、翌日一括見積もりサービスの会社から内容を確認する電話がありました。

 

確認の電話は10分程度でした。電話があった翌々日には早速3社から見積書が届いたのです。

 

2社からの見積もりを貰うため丸一日を費やしたのですが、一括見積もりサービスを利用すると13分という時間で3社から相見積を取得できたのです。

 

葬儀業者によって違う見積書の実態

早速、3社の見積書を見て、又々驚かずにはいられませんでした。
驚きの見積金額とは、

  • C葬祭は173万円
  • D斎場は148万円

というものでした。

 

これが、一括見積もりサービスにお願いした相見積もりの結果ですが、何故こんなに差が発生したのでしょうか。

 

そこで各葬儀社の見積書を比較してみました。

費用構成要素

A葬儀社

B会館

C葬祭

D斎場

祭壇(生花含む)

730,000円

738,000円

600,000円

315,000円

160,000円

63,000円

120,000円

157,500円

霊柩車、移動車

81,000円

86,000円

111,000円

80,000円

司会、スタッフ

30,000円

119,000円

160,000円

109,000円

写真

60,000円

29,000円

35,000円

47,000円

祭壇飾り付、付属品等

65,000円

70,000円

80,000円

42,000円

枕飾り、通夜飾り、中陰祭壇

20,000円

50,000円

20,000円

サービス

看板関係、式場装飾等

50,000円

41,000円

40,000円

付属品に含む

会場費、諸経費

150,000円

22,000円

150,000円

250,000円

湯灌

75,000円

63,000円

70,000円

サービス

安置祭壇、安置室使用料

90,000円

30,000円

0円

0円

ドライアイス、防虫剤、仏衣

79,000円

51,000円

34,000円

10,500円

料理(通夜、葬儀、精進落とし)

167,500円

201,000円

124,500円

129,000円

返礼品等

355,000円

265,000円

286,500円

265,000円

182,000円

会員割引

−480,000円

−550,000円

−307,000円

−200,000円

会員(積立)費用

240,000円

240,000円

0円

10,000円

葬儀社への支払い費用

1,887,500円

1,539,500円

1,382,500円

1,132,000円

寺院支払い費用

350,000円

350,000円

350,000円

350,000円

葬儀費用合計

2,237,500円

2,147,500円

1,889,500円

1,732,500円

1,482,000円

・祭壇につては生花込みの価格にしています。
・司会、スタッフには通夜〜お斎〜精進落としの接待費も含みます。

 

如何でしょうか、これが葬儀社によって違う葬儀費用見積の実態です。

 

比較検討の結果

影響の大きい祭壇

4つの葬儀業者から見積をいただきた結果総額はD斎場の1,482,000円が最安値でした。

 

結果的には妻が冠婚葬祭のため10年間も積立を行ったA葬儀社が最高値となってしまいました。

 

ここで、どうしてほぼ同じ条件でこんなに見積もり金額が違うのかを検証して見ました。

 

祭壇価格に最も大きく影響するのが祭壇の価格です。

 

D斎場では祭壇価格の中で最も高いB会館と比べ半分以下の価格いなっているのです。

 

D斎場の祭壇は後日実際に見せてもらったのですが200名を収容できる会場に合わせた祭壇でした。

 

B会館と比べ何ら見劣りのしない祭壇でした。祭壇は金額jが大きな項目なので費用の影響度も大きいのです。

 

返礼品の数量ミスが大きく影響!

返礼品は次の3つに大別されます。

  • 通夜返礼品〜通夜振る舞いの席にでない方へ渡す返礼品
  • 会葬返礼品〜会葬者全てに渡す返礼品
  • 香典返し〜香典を頂いた方へのお礼品、即日返しと忌明け返しがあります

 

この返礼品等でもD斎場は一番高いA葬儀社に比べ三分の一程度の費用なっています。

 

A葬儀社の返礼の数量を見てみると、倍の数になっています。通夜と葬儀合わせて100名程度と伝えていましたが、それぞれ100名で計算されています。

 

従ってA葬儀社の返礼品等の価格は355,000円が265,000円に修正となり、90,000円のマイナスとなりました。

 

A葬儀社の葬儀費用合計はこの時点で2,237,500円から2,147,500円に変わりました。

 

お客様の視点にたったサービス

D斎場は他の葬儀社と比べると格段に安い費用となっています。私は他の葬儀社と比べて安すぎる見積が心配になりD葬儀社まで確認に行きました。

 

確認した結果

  • 祭壇自体の価格は有ってないようなもので、

    D斎場は祭壇から利益を取らない方針

  • 利益を取る項目はしっかりと押さえているので

    サービスできる項目を増やすことができている

  • お客様視点に立った葬儀費用を目指している
  • 自社で管理する斎場は持たず経費を削減している
  • 料理や返礼品に必要以上の費用が発生しないよう配慮している

このような理由から費用が安くできているそうです。

 

実際に祭壇を見せてもらいましたが、大きさや彫刻のデザインなど他の葬儀屋のものと全く遜色なかったのです。

 

それぞれの葬儀社がどれくらい利益を出しているかは全くわかりませんが、葬儀社の費用は本当に分からないものと感じました。

事前見積の違いから感じたこと

殆ど変わらない条件での見積価格が葬儀業者によって75万円も違い事実は衝撃的でした。

 

複数の葬儀社から見積書をもらう相見積もりの凄さを身をもって体験できました。

 

しかし、むやみやたらに葬儀社に行き見積を貰ってもこのような結果は出なかったと思います。

 

一括見積もりサービスを利用し、地域で良い葬儀社を紹介してもらったことが、このような結果につながりました。

 

今回の体験を通じて感じたことは

  • 葬儀社を選ぶときは、一括見積もりサービスを利用する
  • 一括見積りサービスで貰った見積書で業者を比較検討し候補を選ぶ
  • 見積書で不明な点や疑わしいrところは自ら葬儀社を尋ねてチェックする
  • 見積書は総額だけでなく各項目を細かくチェックしなければ本当の事がわからない
  • 葬儀社への会員登録はよく調べて行う事が大事

というようなことです。

 

葬儀車選びの際は、お役立てください。

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