正しい遺品整理と形見分けについて

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遺品の整理

葬儀が終わり香典返し挨拶回りなどが
終わった後は遺品整理をなるべく早く行います。

遺品整理をしながら遺族として
気持ちの整理も必要です。

 

遺品整理はご自分で行うことが一番ですが、
遠方の場合や遺品の数が多い時は遺品整理業者に依頼することもできます。

 

遺品整理の方法

遺品整理の方法は遺品を正しく仕分けすることが大事です。
遺品整理は次の3つに仕分けことで行います。

  • 保存しておくものを仕分ける
  • 処分するものを仕分ける
  • 形見分け、寄付するものを仕分ける

 

保存しておくものの仕分け

1年間は保存するもの

日記、手帳、住所録、手紙類は後日連絡先を
調べたり、事実関係を調べたりする場合必要になる事があります。

 

どこに何があるか明確に記して
1年間は保存するようにしましょう。

貴重品の保存

貯金通帳、株券、借用書、年金手帳、実印
などの貴重品は厳重に保管します。

 

仕事関連の書類などは会社に、町内会関連の書類などは
町内会に相談し勝手に処分しないことが必要です。

 

7年間保存するもの

故人が自営業を営んでいた場合は、所得税の関係から
7年間の保存が義務付けられています。

 

仕事関連の資料や書類は処分しないよう
十分注意してください。

 

処分するものの仕分け

処分して良いものは出来る限り焼却したいものです。
しかし、焼却が難しいケースもあるものです。

 

そのような場合は自治体のゴミ収集を利用したり
遺品整理業者に依頼する方法もあります。

 

形見分け、寄付するもの

形見分けするものや寄付するものの仕分けを行います。
寄付した場合は市町村役場の福祉課に相談すればよいでしょう。

 

遺品整理業者の利用について

遺品整理を行いたいが、「遠方のため整理できない」
「整理する量が多すぎる」などの理由でできない場合もあります。

 

そのような場合は遺品整理業者に依頼することも可能です。
遺品整理業者は

  • 遺品整理・仕分け・梱包
  • 遺品の搬出・部屋の清掃
  • 指定先への発送

を行ってくれます。

 

料金は様々ですが、1Kで6万円位からです。
2万円〜などという広告もありますが、条件面が違うので注意が必要です。

 

形見分け

生前に故人が大切にしていたものや愛用していたものを
故人と親しかった近親者や友人へ送るのが形見分けです。

形見分けは四十九日の忌明けが一般的ですが
少しばかり早くても構わないようです。

 

形見分けをする場合は受け取る側の気持ちを
よく考えて行うことが大切です。

 

また、貰うものも汚れているものや古いものは
避けたほうが無難です。

 

形見分けを行うとき留意すべきことは

  • 不公平な分け方をしないこと
  • 相手が迷惑するようなものは贈らないこと
  • 形見分けは包装して渡さないこと
  • 故人より目上の人には原則として行わないこと

などです。

 

故人より目上の方が強く望まれている場合は
この限りではありません。

 

形見分けでトラブルとなることは避けたいものです。
その為には公平な分け方に配慮することが重要な事です。

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