葬儀は告別式と一緒に行われるものなっている時代

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葬儀と告別式

葬儀は故人をあの世へお送りする儀式です。
告別式は故人と知人、友人とのお別れの場となります。

 

現代社会では、告別式と葬儀を同時に行うことが主流です。
故人を弔いだけでなく遺族が参列者にお礼の気持ちを伝える場でもあるのです。

 

葬儀、告別式の進め方は宗派によって違いがあります。
ここでは、一般的な葬儀の流れを説明します。

 

一般的な葬儀の流れ

  1. 喪主・遺族入場、着座
  2. 導師入場、着座
  3. 全員合唱
  4. 開式の辞
  5. 読経

これからは告別式

  1. 弔辞・弔電披露
  2. 読経
  3. 遺族・近親者の焼香
  4. 一般焼香
  5. お別れの儀
  6. 遺族代表挨拶
  7. 導師退場
  8. 出棺

 

葬儀の打ち合わせ時に分からないことは
何でも聞いて解決しましょう。

 

分からにことがあった場合はメモしておくと
忘れることも少なくなるので有効です。

 

弔辞・弔電のご紹介

弔辞は故人の友人などにお願いします。
人数はそれほど多くなくて大丈夫でしょう。

 

社会的な地位ばかりを重んじた人選は避けるべきです。
故人と心で繋がっていた方の弔辞は遺族を真に癒してくれるものです。

 

最近では、時間の都合で弔辞を省略吸いることもあります。
該当する方が見当たらない場合は無理に弔辞をお願いしなくても良いでしょう。

 

弔電の披露は代表して5通前後を奉読します。
順序は社会的地位を優先するケースが多いようです。

 

奉読できなかった弔電はお名前だけは紹介してもらいましょう。
弔電も費用としては決して安くはないものです。

 

焼香

焼香は遺族・近親者、そして一般参列者の順番で
行われます。

 

焼香の一般的な手順は通夜の進め方
触れていますのでご参考にされてください。

 

焼香には線香で行うケースと抹香で行う場合があります。
それぞれの一般的な方法をご紹介します。

 

線香の焼香
  1. 右手で線香を取り、灯明(ロウソク)から火を移す
  2. 左手で線香の炎を消す
  3. 香炉に線香を立てる
  4. 合掌する

焼香は慌てなくても良いので落ち着いて行うことが大事です。
特に線香を立てて合掌する際は、心を込めて行いましょう。

 

抹香の焼香
  1. 抹香は親指、人差し指、中指でつまみお辞儀をしながら目の高さまで持ってくる
  2. そのまま、香炉の上に持って行き静かに落とす
  3. 遺影を見つめ合掌し冥福を祈る

抹香で焼香を行う場合も慌てない事が大切です。
抹香をつまみ、落とす回数は葬儀社や僧侶と相談しておくと良いでしょう。

 

一般焼香

遺族や近親者の焼香が終わった後は
一般焼香が始まります。

 

遺族は席を立ち一般弔辞者の方を向きます。
焼香をしてくれる方が一礼するのでそれに応えるのが一般的です。

 

喪主とご家族が代表で行うケースが殆どです。
頭を下げる回数が多いので、落ち着いてゆっくりと行いましょう。

 

お別れの儀

一般焼香が終わると遺族や親近者が中心となり
棺に献花をして最後のお別れを行います。

お別れの儀に対しては遺族や近親者だけで行ううケースと
一般参列者も含めて行う場合があります。

 

故人のお姿を見れる最後の機会です。
故人を心から見送ることができる貴重な時間となります。

 

出棺

お別れの儀が済んだあとは棺の蓋を閉めて
喪主から順に1人2回ずつ釘打ちを行います。

 

釘打ちが終わると男性6人で棺をもち
運びます。この時足の方を前にして運びます。

 

棺を霊柩車に乗せたあと遺族は式場を背にして
会葬者に向かって横の並びます。

 

並び終わったら喪主か親族代表の人が
参列者に向かい挨拶を行います。

 

遺族代表挨拶

遺族代表挨拶とありますが、葬儀委員長がいる場合は
葬儀委員長挨拶も行われます。

最近の葬儀では、出棺時の挨拶の二つが行われますので
遺族挨拶が重複するケースがあるようです。

 

葬儀後すぐに帰る参列者もいることからの配慮かもしれません。
従ってご遺族からは2名ほどご挨拶できる方を考えておくと良いでしょう。

 

遺族代表挨拶、出棺挨拶は

  • 会葬のお礼
  • 故人が生前お世話になったお礼
  • 今後お願いすること
  • 締めの挨拶

を入ると良いものになるでしょう。

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