寺院への支払いで知っておきたいこと

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寺院への支払い

日本の宗教団体は400団体近くあると言われています。
それでも、殆どの方々が

  • 幼い頃には七五三で神社にお参りする
  • お正月は多くの方が神社へ初詣へ出かける
  • 多くの日本家庭には、神棚と仏壇がある
  • 結婚式はキリスト教で行う
  • 葬儀は仏教で行う

という具合で特別な信仰はないようです。

 

このサイトをご利用頂いている方々も
葬儀は仏教で執り行う事を望んでおられる方が多いと考えます。

 

葬儀の際の寺院への支払いは、多くの方が驚かれるほど
高額なものです。

 

平成22年全国平均葬儀費用

通夜からの飲食接待費

寺院への費用

葬儀一式費用

葬儀費用の合計

455,000円

514,000円

1,267,000円

1,999,000円

出典「葬儀についてのアンケート調査」(経済産業省)より引用

 

寺院への支払いを見て驚かれ方が多いとは思いますが、
514,000円は全国平均の価格です。

 

実際には寺院へのの支払い金額で最も多いのは
20万円〜30万円の間といわれています。

 

平均値が高いのは、高額なお布施や
高額な戒名料を収める方が平均値を押し上げていると考えられます。

寺院への支払いは

  • 戒名のための費用
  • 通夜・葬儀のお布施
  • 諸七日の還骨勤行のお布施

までが対象となります。

 

お布施とは、葬儀や通夜で供養していただいた謝礼です。
お布施を渡すタイミングは枕経〜葬儀〜還骨勤行後が多いようです。

 

還骨勤行とは馴染みの無い言葉ですが、火葬場から還ってきた遺骨を
後飾り祭壇(中陰祭壇)にお迎えする儀式のことです。

 

戒名料についてはランクによって価格が異なります。
精進落としに僧侶が欠席する場合は御膳料を渡します。

 

お通夜から葬儀までの寺院支払い

戒名料やお布施等分かりづらい寺院へのお布施ですが
よほどの信者でない限り、ここは割り切って支払いを決めてみては如何でしょうか。

 

とは言っても戒名料はランクがあるのでランク別に
葬儀後にお渡しする金額をまとめました。

 

一般的な戒名(〜信士、〜信女)

          25万円前後

上のランクの戒名(〜居士、〜大姉)

            40万円前後

更に上の戒名(〜院○○信士、〜院○○信女)

            50万円〜70万円前後

戒名料とお布施を合わせた金額は
これくらいが妥当ではないでしょうか。

 

もちろん、これ以上お支払いすることは
ご遺族の信仰やお考えで自由に行い問題ないと思えます。

 

お世話になった故人を心から偲び最善の供養をすることは
素晴らしいことです。

 

ですが身の丈を超えた無理な高額費用を支払う事
故人が望んでいるとは思えません。

 

一時の感情だけで無理をすることなく
現実の生活を考慮した供養が大切です。

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